こんな人にお勧め!屋形船の使い方と楽しみ方

いつものとこではマンネリとお悩みなら

会社帰りにちょっと一杯はサラリーマンの楽しみの一つでもありますが、いつも同じ居酒屋ではちょっとマンネリ気味だったりしませんか?週末は恋人とデート、なんて心浮き立つものですが、交際期間が長くなってくるとどこへ行こうか、食事は何にしようかと結構悩んだりしたりしませんか?同居する両親に誕生日の食事会をしてあげたいのだけど、どこに行けばいいのか、どんな料理が喜ばれるのか、あれこれ考えても名案が浮かばない、という人は大勢いそうですよね。他にも結婚式の二次会やパーティーの打ち上げ、職場の新人の歓送迎会社会へ出て生きているとなにかと人が集まる機会は多いもの。そんな人たちにお勧めなのが「屋形船」です。

屋形船とはどんなもの?

屋形船とは川面に浮かべた船の上で、まわりの景色を楽しみながら一杯飲んだり、お食事をしたりする風流な遊びのこと。東京や大阪などの大都市は意外にも、その昔は「水の都」と呼べれるほど水辺の風景が美しい都市だったのです。運河や水路が町中に張り巡られていて、舟による運送業が盛んに行われていました。今でもその頃の運河や水路の名残が至るところに残っており、船遊びやカヌーなどを現代の人は楽しんでいたりします。水質も一頃と比べて大幅に良くなり、一年を通して屋形船で遊ぶ人が増えてきています。

現代の屋形船はとってもモダン

料亭や割烹みたいに屋形船はなんか格式ばっていて礼儀作法にうるさそう、なんてイメージを持つ人がいますが、現代の屋形船はそんなことはありません。乗り合い船といって乗客人数に空きがあれば、いつもの居酒屋へ行くような気軽な感じでフラッと行けます。大人数なら貸切の屋形船がお勧め。自分たちだけなので周囲に気兼ねすることなく楽しむことができます。食事は和食が中心ですが、クルーザーで洋食がメインなんて屋形船も増えてきており、恋人とのデートにはこちらが向いているかもしれませんね。春なら花見、夏なら花火大会、百万ドルの都市の夜景など、船上から見る都会の風景は陸上から見るのと違って、とても新鮮なものがあります。移ろう都会の四季の風景を眺めながら、美味しい料理とお酒で過ごすひと時は屋形船ならではのものであり、だれにとっても良い思い出になることまちがいありません。

屋形船とは、屋根と座敷が備えられていて少人数から100名程度を収容できる船のことをいいます。主に宴会などで利用され、食事やお酒が提供されます。